Odoo 発表資料・解説動画
Odooの導入・カスタマイズ・日本語化、そしてオープンソースコミュニティ活動について、コタエルがイベントやウェビナーで使用した発表資料と解説動画を公開しています。
| 最終更新 | 2026/08/02 |
|---|---|
| 完了時間 | 2 時間 31 分 |
| メンバー | 1 |
このコースを共有
Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
2023年8月31日の「Odooのカスタマイズを知ろう!ライブウェビナー」で使用したスライドです。ソフトウェア技術者にOdooへ興味を持ってもらうことを狙いに、実際の業務課題を2つ取り上げて、標準機能での対応とカスタマイズでの対応を並べて見せています。
コードとモジュール構造まで踏み込んだ内容です。
取り上げている内容
- Odooのカスタマイズとは ―― パラメータ設定とアドオン機能開発の違い、そしてPython、PostgreSQL、JavaScript、QWebというテクノロジースタック
- カスタマイズは極力避けるべきという前提 ―― 費用がかかり、保守が難しくなり、バージョンアップがしにくくなる
- 課題への対応例1 ―― 登録番号を請求書に表示する(インボイス制度対応)。まずドキュメントレイアウト設定で8割方は足りるが、足りない場合はアドオンモジュールで対応する
- 課題への対応例2 ―― 会計証憑の添付削除を防ぐ(電子帳簿保存法対応)。attachment_delete_restrict でモデルごとに削除可能なグループやユーザを指定する
- Odooのモジュール構造 ―― 機能はすべてモジュールであり、base、web、mail、product、account、saleと依存関係で積み上がる。カスタムモジュールも技術的には標準機能と同列
- モジュールの構成要素 ―― ビジネスオブジェクト、データファイル、ウェブコントローラ、静的ウェブデータ
- 実際のコード ―― __manifest__.py、モデル定義、そしてビューを継承するXMLの書き方
- モジュール作成時の注意点 ―― 上書きせず拡張する、ORMを通してレコードを操作する、いらないものは作らない、業務目的ごとに分ける、ライセンス違反をしない
- オープンソースを理解する ―― OCAの役割と、LGPLv3とAGPLv3の違い。Odooは「ライセンスフリー」ではない
関連リンク
Odoo概要/ノウハウ
全て表示
Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
プレビュー表示
2023年8月31日の「Odooのカスタマイズを知ろう!ライブウェビナー」で使用したスライドです。ソフトウェア技術者にOdooへ興味を持ってもらうことを狙いに、実際の業務課題を2つ取り上げて、標準機能での対応とカスタマイズでの対応を並べて見せています。
コードとモジュール構造まで踏み込んだ内容です。
取り上げている内容
- Odooのカスタマイズとは ―― パラメータ設定とアドオン機能開発の違い、そしてPython、PostgreSQL、JavaScript、QWebというテクノロジースタック
- カスタマイズは極力避けるべきという前提 ―― 費用がかかり、保守が難しくなり、バージョンアップがしにくくなる
- 課題への対応例1 ―― 登録番号を請求書に表示する(インボイス制度対応)。まずドキュメントレイアウト設定で8割方は足りるが、足りない場合はアドオンモジュールで対応する
- 課題への対応例2 ―― 会計証憑の添付削除を防ぐ(電子帳簿保存法対応)。attachment_delete_restrict でモデルごとに削除可能なグループやユーザを指定する
- Odooのモジュール構造 ―― 機能はすべてモジュールであり、base、web、mail、product、account、saleと依存関係で積み上がる。カスタムモジュールも技術的には標準機能と同列
- モジュールの構成要素 ―― ビジネスオブジェクト、データファイル、ウェブコントローラ、静的ウェブデータ
- 実際のコード ―― __manifest__.py、モデル定義、そしてビューを継承するXMLの書き方
- モジュール作成時の注意点 ―― 上書きせず拡張する、ORMを通してレコードを操作する、いらないものは作らない、業務目的ごとに分ける、ライセンス違反をしない
- オープンソースを理解する ―― OCAの役割と、LGPLv3とAGPLv3の違い。Odooは「ライセンスフリー」ではない
関連リンク
00:10
0
0
スライドのデフォルトチャネルです。パブリックユーザもこのチャネルのコンテンツにアクセスできます。