[2026年5月] Odooコミュニティ活動とコタエルの取り組みのご報告
日本向け業務機能の改善と19.0移行
ひとつでも当てはまるなら、整理のお手伝いができます。
Odooを検討しているが、自社業務に合うか判断できない。
カスタマイズが増えすぎて、将来の保守やバージョンアップが不安。
既存ERPや他社が導入したOdooを見直したい。
海外本社・海外拠点との業務統合を進めたい。
見積や提案内容が妥当か、第三者の意見がほしい。
最初から大きな投資を前提にせず、検証・パイロット・本導入・運用保守へと段階的に進められます。お客様の状況に合わせて、適切な始め方をご提案します。
自社でOdooを触りながら、基本機能や業務との相性を確認できます。
主要業務に絞って試験環境を構築し、本格導入前に適合性を確認できます。
優先度の高い業務から段階的に導入し、現場確認を重ねながら改善します。
導入済み環境の運用・改善・障害対応・バージョンアップを支援します。
提案内容や既存環境を確認し、技術的・運用的な観点から助言します。
Odooは柔軟に拡張できる一方、実装の進め方によっては保守性を損ない、将来のバージョンアップやベンダー切り替えが難しくなることがあります。コタエルは、標準機能とOCAモジュールを優先的に活用し、必要なカスタマイズも将来の保守を見据えて設計します。
導入後も長く安心して使い続けられることを重視し、保守性・透明性・継続的な改善を大切にしています。既存環境の見直しや、他社提案に対するセカンドオピニオンにも対応しています。
なぜ保守性の高い導入ができるのか
OCAは、Odooの補完機能をコミュニティで作成・保守する国際的な組織です。コタエルはOCAの資産を活用し、必要に応じて改善提案も行うことで、独自実装に偏らない、保守しやすいOdoo環境づくりを支援します。
私たちの貢献はOdoo本体にも及びます。標準Odooの日本会計モジュールは2015年にコタエルが作成した実装がベースで、Odooの日本語ローカライズも10年以上にわたり主導してきました。
コタエルの導入支援やOdoo/OCAに関する取り組みを、記事として公開しています。自社の課題に近い事例や、導入前に知っておきたい情報を確認できます。
多忙な実務担当者の負担軽減を最優先に、フランス本社を含む組織と業務フローまできめ細かく理解してOdooを構築。
バージョンアップで性能・操作性が向上し、カスタムコードの整理で保守性も改善。自社で解決できる課題の幅も拡大。
各種ERPの比較検討の末、豊富なモジュールと他社を大きく下回る初期投資を評価してOdooを採用。
日本向け業務機能の改善と19.0移行
~Odooに足りない機能はOCAモジュールで解決できるかもしれません~
AIを活用し、Odooアドオン開発の品質とスピードを向上
帳票への印影表示対応など
Odooコミュニティ(OCA)活動の始め方【実践編】
勤怠・帳票・販売領域の改善を中心に
Odooをこれから検討する方も、すでに導入済みで課題を感じている方も、お気軽にご相談ください。現状を確認し、無理のない進め方をご提案します。