Odooアジャイル導入

日本、アジア地域でいち早くOdooに取り組んできた経験豊富なOdooパートナーが、お客様と密にコミュニケーションをとりながら、スピーディにOdoo導入のタスクをこなします。

Odooアジャイル導入

Odooの良さを引き出す導入手法です

価格: タイムアンドマテリアル方式

Odooを熟知したコンサルタントがお客様と密にコミュニケーションをとりながら、

複数イテレーション実施しつつ、システムをスピーディに完成形に近づけていきます。

開発柔軟性の高いOdooに適した導入アプローチです。

Odoo CMS - 大きな写真

Odooアジャイル導入の特長

柔軟かつ無駄を抑える導入手法

ユーザのOdoo理解促進

はじめからOdooに積極的に触れていただくため、Odooへの理解が深まり、それに応じてプロジェクトへのお客様からのコントロールも効きやすくなります。

プロジェクト状況が見えやすい

プロジェクト状況や先の予定を常にお客様と共有した上で、お客様にフィードバックをいただきつつ作業を進めるので、作業状況がブラックボックスで見えなくなることがありません。

軌道修正が容易

直近の予定は固めに、将来の予定は緩めに設定するため、要求内容に変更があったときに柔軟に対応しやすいです。

適切に予算管理できる

期間毎の予算に応じて作業ボリュームを調整します。定期的に時間消費状況を報告することで、お客様からも状況把握の上作業ペースがコントロールできるようにします。

 ここがポイント

大規模システム導入でとられがちなウォーターフォール的な導入アプローチは、Odooの導入にはあまり馴染みません。

ウォーターフォール的な導入アプローチは、システムの完成形がはじめから定義できる場合には有効ですが、途中の方針変更には対応しにくい手法です。

Odooは柔軟なプラットフォームで、利用可能なソリューションも常に進化しているため、 Odooの理解を進められたお客様ご自身が、当初のシステム化方針を変更したいと思われる状況もよく発生します。

当社のアプローチでは、お客様にプロジェクト初期の段階からOdooに触れていただき、Odooのコンセプトや機能を理解いただきます。

イテレーション毎に目標を設定し、そこへの到達度を測りつつプロジェクトを進行します。

プロジェクト状況・作業内容はお客様で把握できるようにし、お客様用の検証用環境を継続更新していくため、お客様の要求と実際にできあがるものが大きく異なる事態は発生しません。お客様が最新の状況に基づいて要求内容を変更することがあっても、当社も柔軟に対応することができます。

日本、アジア地域のOdoo導入はQuartileにお任せください

Quartileは日本はじめ、世界各地でのERP導入を支援する、オープンソース志向のOdooパートナーです。