Odoo 発表資料・解説動画
最終更新:
2024/06/30
完了
OCA活動への参加方法(Odooオープントーク 2026年7月31日 発表資料)
19 ビュー・日本市場におけるOdoo ― 強み・課題と、オープンソースをめぐる問い
449 ビュー・WeblateでのOdoo・OCA日本語翻訳の進め方
6431 ビュー・OdooのOSS活動に参加しよう!(理論編)― オープンコアとエコシステムのバランス
4023 ビュー・Odooの日本語表示を調整する ― 翻訳の仕組みと調整方法
4842 ビュー・オープンソースERP Odooで日本のDXを進める ― OSS活用の優位性
5798 ビュー・Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
7181 ビュー・Odooのデータエクスポート手順 ― Excel・CSV出力とインポート用テンプレート作成
4127 ビュー・やったね堀場さん! ― 紙芝居で読むOdoo導入ストーリー
9195 ビュー・Odooの歩き方(2018年版)― オープンソースを活用して効率よく導入するコツ
20555 ビュー・コタエルがOdooのオープンソースコミュニティ活動に参加する理由
240 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする① ― 登録番号の表示や都道府県名の日本語表記
215 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする② ― 「御中」や「様」の表示
220 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする③ ― レイアウトを日本式に変更する
255 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする④ ― 単価や数量項目の表示を調整する
337 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする⑤ ― ラベルの文言を変える
335 ビュー・Odooの歩き方(2018年版)― オープンソースを活用して効率よく導入するコツ
20555 ビュー・やったね堀場さん! ― 紙芝居で読むOdoo導入ストーリー
9195 ビュー・Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
7181 ビュー・コタエル株式会社 会社概要 ― Odooエンジニア・コンサルタント採用説明会資料(2022年2月)
6801 ビュー・WeblateでのOdoo・OCA日本語翻訳の進め方
6431 ビュー・オープンソースERP Odooで日本のDXを進める ― OSS活用の優位性
5798 ビュー・高レイヤーOSSの歩き方 ― オープンソースERP・Odooで事業を成り立たせる
4889 ビュー・Odooの日本語表示を調整する ― 翻訳の仕組みと調整方法
4842 ビュー・Odooのデータエクスポート手順 ― Excel・CSV出力とインポート用テンプレート作成
4127 ビュー・OdooのOSS活動に参加しよう!(理論編)― オープンコアとエコシステムのバランス
4023 ビュー・日本市場におけるOdoo ― 強み・課題と、オープンソースをめぐる問い
449 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする④ ― 単価や数量項目の表示を調整する
337 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする⑤ ― ラベルの文言を変える
335 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする③ ― レイアウトを日本式に変更する
255 ビュー・コタエルがOdooのオープンソースコミュニティ活動に参加する理由
240 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする② ― 「御中」や「様」の表示
220 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする① ― 登録番号の表示や都道府県名の日本語表記
215 ビュー・OCA活動への参加方法(Odooオープントーク 2026年7月31日 発表資料)
19 ビュー・OdooのOSS活動に参加しよう!(理論編)― オープンコアとエコシステムのバランス
2024年6月のOdooオープントークで使用した資料です。「OSS活動に参加しよう」と言う前に、そもそもOdooのエコシステムがどういう構造で回っていて、なぜいま参加者が必要なのかを説明しています。
手続き寄りの内容ではなく、背景と理屈を扱う回です。
取り上げている内容
- Odooの歴史とライセンスの変遷 ―― TinyERPからOpenERP、Odooへ。GPL、AGPLを経て2015年10月にLGPL+プロプライエタリのオープンコアモデルへ移行した経緯
- なぜオープンコアに移ったのか ―― AGPL時代は開発元の収益確保が難しく、サービス販売に依存せざるを得なかった
- ライセンスの違い ―― LGPLv3はプロプライエタリ機能を上に載せられる。AGPLv3は依存するコードにも同じライセンスが及び、ソースの入手可能性が求められる
- Odooの発展サイクル ―― プロダクトの進化、ユーザベース獲得、マネタイズ、そして再投資という循環を、オープンソースがレバレッジしている
- エコシステムの登場人物 ―― Odoo社、パートナー、その他事業者、OSSコントリビュータ、ユーザがそれぞれどう関わるか
- Odoo社のフォーカスの変化 ―― オープンコア移行後、必然的に販売部門の声が大きくなった
- いま懸念していること ―― 市場に接するスタッフやパートナーの多くがOSSエコシステムに無頓着に見え、新規参入パートナーがOSS活動に参加しない
- ユーザにとって最悪のシナリオ ―― OCAモジュールでユーザ課題の6割は解決できるのに、そのエコシステムが死ねば個別開発のプロプライエタリ機能に戻ることになる
- OSS活動に参加すべき理由と、参加しない理由を並べて検討する
- まず誰にでもできること ―― コミュニティモジュールを使ってみる、使っていることをユーザに説明する、情報発信する
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