やったね堀場さん! ― 紙芝居で読むOdoo導入ストーリー

2015年に作成されたOdoo紹介の紙芝居を日本語化したものです。専門用語をほとんど使わずに、ERPを一本化すると何が起きるのかを物語で追えます。

Odooをこれから知る方や、社内で話を通したい相手に見てもらう最初の一枚として使える資料です。

あらすじ

  • 音響機器メーカーを率いる堀場さん。従業員45名で1日4,500件のオーダーを処理していた、1人当たり100件の会社だった
  • 財務部長の斉藤さんは、物流システムからの請求書作成、タイムシート取り込み、返金処理、レポート作成、オンラインショップとの同期、支払処理に追われている
  • 数年のあいだに個別のITツールが次々と増え、業務はつながらないまま複雑になっていった
  • 2015年、従業員は90名に増えたのにオーダーは1日5,000件どまり。1人当たりの処理件数は55件と、5年前から45%も落ち込み、利益率も低下した
  • 人事部長の北田さんから採用管理ソフトの導入を求められた堀場さんは、また新しいシステムが増えることに悩む
  • 乱立したITインフラを一つにまとめたいと考えていたところでOdooに出会い、まず採用アプリから小さく始める
  • CRM、製造、販売、BI、プロジェクト、会計と適用範囲を広げるにつれ、1人当たりの処理件数は55件から段階的に回復し、ITコストは年750万円から下がっていく

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