Odoo 発表資料・解説動画
最終更新:
2019/04/20
完了
OCA活動への参加方法(Odooオープントーク 2026年7月31日 発表資料)
24 ビュー・日本市場におけるOdoo ― 強み・課題と、オープンソースをめぐる問い
453 ビュー・WeblateでのOdoo・OCA日本語翻訳の進め方
6432 ビュー・OdooのOSS活動に参加しよう!(理論編)― オープンコアとエコシステムのバランス
4027 ビュー・Odooの日本語表示を調整する ― 翻訳の仕組みと調整方法
4844 ビュー・オープンソースERP Odooで日本のDXを進める ― OSS活用の優位性
5801 ビュー・Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
7184 ビュー・Odooのデータエクスポート手順 ― Excel・CSV出力とインポート用テンプレート作成
4131 ビュー・やったね堀場さん! ― 紙芝居で読むOdoo導入ストーリー
9198 ビュー・Odooの歩き方(2018年版)― オープンソースを活用して効率よく導入するコツ
20557 ビュー・コタエルがOdooのオープンソースコミュニティ活動に参加する理由
242 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする① ― 登録番号の表示や都道府県名の日本語表記
217 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする② ― 「御中」や「様」の表示
222 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする③ ― レイアウトを日本式に変更する
257 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする④ ― 単価や数量項目の表示を調整する
340 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする⑤ ― ラベルの文言を変える
339 ビュー・Odooの歩き方(2018年版)― オープンソースを活用して効率よく導入するコツ
20557 ビュー・やったね堀場さん! ― 紙芝居で読むOdoo導入ストーリー
9198 ビュー・Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
7184 ビュー・コタエル株式会社 会社概要 ― Odooエンジニア・コンサルタント採用説明会資料(2022年2月)
6806 ビュー・WeblateでのOdoo・OCA日本語翻訳の進め方
6432 ビュー・オープンソースERP Odooで日本のDXを進める ― OSS活用の優位性
5801 ビュー・高レイヤーOSSの歩き方 ― オープンソースERP・Odooで事業を成り立たせる
4896 ビュー・Odooの日本語表示を調整する ― 翻訳の仕組みと調整方法
4844 ビュー・Odooのデータエクスポート手順 ― Excel・CSV出力とインポート用テンプレート作成
4131 ビュー・OdooのOSS活動に参加しよう!(理論編)― オープンコアとエコシステムのバランス
4027 ビュー・日本市場におけるOdoo ― 強み・課題と、オープンソースをめぐる問い
453 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする④ ― 単価や数量項目の表示を調整する
340 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする⑤ ― ラベルの文言を変える
339 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする③ ― レイアウトを日本式に変更する
257 ビュー・コタエルがOdooのオープンソースコミュニティ活動に参加する理由
242 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする② ― 「御中」や「様」の表示
222 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする① ― 登録番号の表示や都道府県名の日本語表記
217 ビュー・OCA活動への参加方法(Odooオープントーク 2026年7月31日 発表資料)
24 ビュー・WeblateでのOdoo・OCA日本語翻訳の進め方
Odoo本体とOCAモジュールの日本語訳を、翻訳プラットフォームWeblateから改善するための作業要領です。コードを書かなくても始められる、もっとも入りやすいコミュニティ貢献の方法を、画面の操作手順に沿って説明しています。
OdooもOCAも同じWeblateを使いますが、登録の窓口も反映のされ方も異なります。この資料では両方を分けて扱っています。
Odooの翻訳について
- 概要 ―― 翻訳はOdoo社の専任チームが管理し、数日おきにGitHubのOdooレポジトリへ反映される。チーム外の人は「提案」を出し、承認されると反映される
- 準備 ―― アカウント登録後、translations@odoo.com へ申請する。近年は審査が厳しくなっているため、所属会社・ERP経験・翻訳経験を書き添える
- 翻訳用のOdoo環境がない場合は、runbotの環境を利用できる
- Weblateの構成 ―― プロジェクトがOdooのバージョンに、コンポーネントが各モジュールに対応する
- 対象モジュールの特定 ―― 開発者モードのデバッグメニューからフィールドを確認し、「関連モジュール」がWeblateのコンポーネントに対応する
- 検索クエリの書き方 ―― source: 原文、target: 訳文、component: コンポーネント名、project: プロジェクトのslug名。完全一致は = を付ける
- 注意点 ―― 原文にタグが含まれる場合はタグを変更しない。消すと実行時エラーになる
- 対応バージョン ―― メジャーバージョンすべてと最新のSaaSバージョンに提案を出す。新バージョンの翻訳は最新SaaSから取り込まれるため、ここを直さないと古い訳が残る
- 訳語の品質ルール ―― コロンと括弧は半角、エラーやヘルプは敬体、項目説明は体言止めか常体、用語は過去訳をWeblateで検索して統一し、大幅な意訳は避ける
- コンポーネント単位での翻訳ファイルのアップロード(「提案として追加」のみ)と、Odoo側で翻訳を最新化する手順
OCAの翻訳について
- Odooとの違い ―― プロジェクトの単位はレポジトリとバージョンの組み合わせ、GitHubへの反映は毎日、そして承認を待たずに反映される
- 準備 ―― GitHubアカウントで登録し、transbot@odoo-community.org へ希望言語を添えて連絡する(処理まで1週間程度)
- 日本語の翻訳言語がまだ無いコンポーネントでは、自分で追加してから翻訳を始める
- モジュール単位で作業することが多いため、翻訳ファイルのダウンロードとアップロードが便利
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