Odoo 発表資料・解説動画
最終更新:
2024/06/16
完了
OCA活動への参加方法(Odooオープントーク 2026年7月31日 発表資料)
23 ビュー・日本市場におけるOdoo ― 強み・課題と、オープンソースをめぐる問い
452 ビュー・WeblateでのOdoo・OCA日本語翻訳の進め方
6432 ビュー・OdooのOSS活動に参加しよう!(理論編)― オープンコアとエコシステムのバランス
4025 ビュー・Odooの日本語表示を調整する ― 翻訳の仕組みと調整方法
4842 ビュー・オープンソースERP Odooで日本のDXを進める ― OSS活用の優位性
5800 ビュー・Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
7181 ビュー・Odooのデータエクスポート手順 ― Excel・CSV出力とインポート用テンプレート作成
4127 ビュー・やったね堀場さん! ― 紙芝居で読むOdoo導入ストーリー
9196 ビュー・Odooの歩き方(2018年版)― オープンソースを活用して効率よく導入するコツ
20555 ビュー・コタエルがOdooのオープンソースコミュニティ活動に参加する理由
240 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする① ― 登録番号の表示や都道府県名の日本語表記
216 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする② ― 「御中」や「様」の表示
221 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする③ ― レイアウトを日本式に変更する
257 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする④ ― 単価や数量項目の表示を調整する
340 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする⑤ ― ラベルの文言を変える
338 ビュー・Odooの歩き方(2018年版)― オープンソースを活用して効率よく導入するコツ
20555 ビュー・やったね堀場さん! ― 紙芝居で読むOdoo導入ストーリー
9196 ビュー・Odooをカスタマイズしてみよう ― モジュール構造と拡張の基本
7181 ビュー・コタエル株式会社 会社概要 ― Odooエンジニア・コンサルタント採用説明会資料(2022年2月)
6804 ビュー・WeblateでのOdoo・OCA日本語翻訳の進め方
6432 ビュー・オープンソースERP Odooで日本のDXを進める ― OSS活用の優位性
5800 ビュー・高レイヤーOSSの歩き方 ― オープンソースERP・Odooで事業を成り立たせる
4893 ビュー・Odooの日本語表示を調整する ― 翻訳の仕組みと調整方法
4842 ビュー・Odooのデータエクスポート手順 ― Excel・CSV出力とインポート用テンプレート作成
4127 ビュー・OdooのOSS活動に参加しよう!(理論編)― オープンコアとエコシステムのバランス
4025 ビュー・日本市場におけるOdoo ― 強み・課題と、オープンソースをめぐる問い
452 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする④ ― 単価や数量項目の表示を調整する
340 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする⑤ ― ラベルの文言を変える
338 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする③ ― レイアウトを日本式に変更する
257 ビュー・コタエルがOdooのオープンソースコミュニティ活動に参加する理由
240 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする② ― 「御中」や「様」の表示
221 ビュー・Odooの印刷帳票を日本で使えるようにする① ― 登録番号の表示や都道府県名の日本語表記
216 ビュー・OCA活動への参加方法(Odooオープントーク 2026年7月31日 発表資料)
23 ビュー・Odooの日本語表示を調整する ― 翻訳の仕組みと調整方法
2024年6月14日のOdooオープントークで使用した資料です。Odooの日本語表示が思いどおりにならないとき、どこをどう触ればよいのかを、翻訳の仕組みから説明しています。
なお、この発表の後にOdoo本体の翻訳プラットフォームはTransifexからWeblateへ移行しました。現在の作業手順は別途公開しているWeblateの資料をご覧ください。
取り上げている内容
- 何が翻訳対象になるのか ―― 項目ラベル、メニュー、ボタン、ヘルプテキスト、レポート、メールテンプレート、ウェブサイト、エラーや警告のメッセージ、そして翻訳対象として定義されたデータ項目
- ソースコード上での見分け方 ―― Pythonのフィールド定義における translate=True、アンダースコア関数で囲まれたメッセージ、XMLのビューやテンプレート内の文字列
- 管理領域による違い ―― Odoo本体、OCAモジュール、そして自社のカスタムモジュールでは、翻訳ファイルの更新経路がそれぞれ異なる
- 処理エンジンによる違い ―― サーバー側で処理されるものとフロントエンド側で処理されるものがあり、ウェブサイト側のテンプレートは制約が出やすい
- 翻訳データの格納場所 ―― 15.0まではテーブルに持っていたが、16.0からは対象項目にjsonb形式で保持される。性能は改善した一方、画面からの調整はしにくくなった
- プロジェクト固有の訳語を当てる方法 ―― カスタムモジュールは通常どおり翻訳ファイルを更新し、Odoo標準機能は i18n_extra フォルダに上書き用の翻訳を置く
- ありがちな問題 ―― 同一モジュール内での訳語の衝突。SendやStateのように文脈で訳し分けたい語が同じ文字列として扱われる
- 役に立つOCAモジュール ―― template_content_swapper と report_qweb_field_converter
関連リンク
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