Odooの歩き方(2018年版)― オープンソースを活用して効率よく導入するコツ

2018年3月23日、日本で初めて開催されたOdoo東京ロードショーでの登壇資料です。Odooがどういうプロダクトで、オープンソースであることが導入にどう効いてくるのかを、78ページで通して説明しています。

2018年3月時点の情報にもとづく資料です。数字や画面は現在のバージョンと異なりますが、オープンソースの活かし方とパートナー選びの考え方は今も通用します。

取り上げている内容

  • Odooのマーケットポジション ―― 主要ERPの検索トレンド比較、そして他のオープンソースERPとの比較
  • Odooがなぜ世界で人気なのか ―― 低コスト、幅広い領域のカバー、グローバル対応という3点
  • OSSプロダクトの発展サイクル ―― OdooはオープンソースERPのなかで、この循環を回すのにもっとも成功している
  • 日本マーケットの特徴 ―― 日本語情報とプロダクト日本語化が必須であること、特殊な商習慣、失敗を恐れる文化
  • オープンソースとは何か、そしてユーザ・サービス事業者・開発元それぞれにとってのメリット
  • 導入形態の違い ―― パートナーに依頼する場合と自力で導入する場合
  • Odooコミュニティ協会(OCA)の存在意義と、バージョン別のモジュール数の内訳
  • コタエル(Quartile)の紹介と、コミュニティでの活動内容
  • カスタマイズ事例 ―― 購買登録時の項目追加、仕入先テーブルからのデータ呼び出し、品切れ商品の自動アーカイブ、落札データの一括インポートなど
  • 導入ユーザの声と、パートナー選びが重要である理由

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