Odoo 発表資料・解説動画

Odoo 発表資料・解説動画

Odooの導入・カスタマイズ・日本語化、そしてオープンソースコミュニティ活動について、コタエルがイベントやウェビナーで使用した発表資料と解説動画を公開しています。

最終更新 2026/08/02
完了時間 2 時間 31 分
メンバー 1
採用関連
全て表示
高レイヤーOSSの歩き方 ― オープンソースERP・Odooで事業を成り立たせる
高レイヤーOSSの歩き方 ― オープンソースERP・Odooで事業を成り立たせる
プレビュー表示

2024年3月14日にEngineer Cafeで開催された「OSS Drink Up ― OSSでの貢献と収入を得るリアル」でのLT資料です。OSSで食べていく話を、Odooという高レイヤーOSSの具体例で語っています。

零細のITサービス企業が、この領域でどう勝負を成り立たせているかという実践の話です。

取り上げている内容

  • Odooとは ―― 世界でもっとも人気のあるオープンソース業務アプリケーションスイート。高い拡張性と広い守備範囲を持ち、1,200万ユーザを抱える
  • Odooの発展サイクルと、オープンソースがそこで果たすレバレッジの役割
  • オープンコアモデルの構造 ―― 無償のコミュニティ版、有償の企業版、そしてOCAの機能群という三層
  • 数字で見るOCA ―― メンバー1,355名、レポジトリ231、モジュール5,458(2024年2月時点)
  • 低レイヤーOSSと高レイヤーOSSの違い ―― 前者はLinuxカーネルやPostgreSQLのように技術課題に向き、大手テクノロジー企業が支える。後者はOdooやWordPressのようにビジネス課題に向き、業界団体やユーザ企業、開発企業が支える
  • 高レイヤーOSSの世界での勝負の仕方 ―― OSS活動を情報発信、デリバリ、人材育成、自社システム構築のすべてに組み込む。そしてユーザとの基本契約で成果物の著作権を譲らない
  • ノウハウを外に出してよいのか ―― コミュニティの助けが得られ、認知が上がり、情報の非対称性が緩み、エコシステムが育つ。プロプライエタリ志向のプレイヤーが追いつけない場所に行く
  • コタエルのOdooへの取り組みと、OSS活動への関与とサービス品質の相関

関連リンク

コタエル株式会社 会社概要 ― Odooエンジニア・コンサルタント採用説明会資料(2022年2月)
コタエル株式会社 会社概要 ― Odooエンジニア・コンサルタント採用説明会資料(2022年2月)
プレビュー表示

2022年2月27日の「福岡県オンライン『IT関連職種・合同就職面接会』」で使用したスライドです。コタエルという会社の成り立ちと事業内容、そしてOdooエンジニア・コンサルタント職の募集内容をまとめています。

記載内容は2022年2月時点のものです。従業員数や募集条件などの最新情報は、採用ページをご確認ください。

取り上げている内容

  • コタエルについて ―― 2012年に香港でQuartile Limitedとして設立し、2018年8月に福岡でコタエル株式会社を設立。代表は田代祥隆
  • Odooとは ―― 世界でもっとも人気のあるオープンソースの業務アプリケーションスイートであり、標準機能にコミュニティ機能を組み合わせることで低コストで広い業務ニーズをカバーできる
  • コタエルによるOdoo導入事例と、導入プロジェクトの方針とスケジュール
  • 提供サービスとアドオン開発の実績
  • コタエルでの仕事について ―― 実際の業務内容
  • 募集背景、応募資格、条件と待遇
  • 採用プロセスの流れ

関連リンク

スライドのデフォルトチャネルです。パブリックユーザもこのチャネルのコンテンツにアクセスできます。