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各種フィールドでのあいまい検索 - base_name_search_improved

基本情報

  • モジュール名:  base_name_search_improved
  • ライセンス: AGPL3
  • オーサー:  Daniel Reis, ADHOC SA
  • レポジトリ: https://github.com/OCA/server-tools
  • 利用可能バージョン (2026年03月時点): 9.0, 11.0, 13.0, 14.0, 16.0, 17.0, 18.0


機能概要

請求書作成時の顧客検索や見積作成時の商品検索など、関連レコード検索において完全一致しない場合でも、入力した単語を含むレコードを表示します。

このモジュールは各リストビューやカンバンビューの上部にある検索バーでの検索には適用されません。


使用例

「連絡先モデル」に本機能を設定します。

見積作成画面より、「John M. Brown」という顧客を検索する際、「john brown」、「brown john」でも検索結果に表示されるようになります。


設定方法

管理設定 > Smart Searches 

検索タブの「Smart Search又はSmart Name Search」フィルタを削除し、対象のモデルの「Smart Search (search view)」と「Smart Name Search」を有効にします。


検索対象フィールドの追加

「名前フィールド」以外のフィールドで検索することができます。

例えば、見積作成より、顧客を検索する際に「日本」と検索することで、国フィールドに「日本」を持つ顧客を検索結果に表示できます。


設定方法は前述のSmart Searches の設定が有効にし、明細追加より、検索対象にしたいフィールド名を追加します。

今回の場合、国名で顧客を検索するのでフィールド名に「country_id」を追加します。

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