会計アプリの初期設定はどのように行えば良いですか?

会計アプリをインストールしましたが、メッセージが出て使えるようになっていません。

初期設定はどのように行えば良いですか?

アプリ から「会計・財務」をインストールし、会計 の画面を開くと、ダッシュボードで「Chart of Account(勘定科目表)がインストールされていません」というメッセージが出ます。

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ですので、まずはこれをインストールしていきます。

勘定科目表の設定

リンクをクリックすると、「会計表」のアプリが表示されますので、"Japan" で検索し、"Japan - Accounting" をインストールします。

テンプレートですので、ここから自社用にアレンジされると良いかと思います。

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設定 > 設定 より、勘定科目表で「日本勘定設定テンプレート」が選択されていることを確認ください。

勘定科目表は、一度会計実績を作ってしまうと、変更することができませんのでご注意ください。

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会計年度の設定

次に、会計年度の設定を行います。

異なる権限を持ったユーザごとに、ロックがかかる日付を設定することができます。

会計アプリの権限には

  • 課金
  • 会計士
  • アドバイザー

がありますが、アドバイザーとアドバイザー以外でロックの日付を変えることもできます。

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ユーザの権限については、設定 > ユーザ > アクセス権 を確認ください。

企業通貨の設定

企業通貨を設定します。

外貨を使う場合は「多通貨に許可」にチェックを入れます。通貨の設定についてはこちらの記事をご覧ください。

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税の設定

税の設定を行います。

日本勘定設定テンプレートの税項目には

  • 仮払/仮受消費税(内、外)
  • 非課税購買/非課税販売
  • 海外仕入/輸出免税

がありますが、国内での使用には「仮払/仮受消費税(外)」が使われる想定です。

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初期設定としては上記のようなところです。他の設定項目については、個別に回答していきます!

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